懐かしの昭和レトロ紙芝居 お化け展
昭和初期から中期(1930~1950年代)にかけて、街頭紙芝居は子どもたちにとって、貴重な娯楽でした。
その中でも「奇怪もの」「お化けもの」は、特に人気ジャンルの一つでした。
江戸時代に創作された怪談は昭和から現代まで語り継がれています。
今回はその怖いお話を紙芝居で展示します。
1970-1980年代に月刊少女漫画雑誌『りぼん』で人気を博した
漫画家 陸奥A子先生が描く『雪女』も展示されます。
ここでしか見ることのできない唯一無二の雪女をご覧ください。
土曜日、日曜日は紙芝居の実演もあります。
むか〜しのこわ〜いお話を見に来ませんか?
◉展示期間
8月16日(土)~8月31日(日)12時~17時
※最終日は16時まで
🔵紙芝居実演スケジュール🔵
■8月16日(土) ■8月17日(日)
■8月23日(土) ■8月24日(日)
■8月30日(土) ■8月31日(日)
演者:ボイスマンスタジオ
※いずれも昼13時過ぎから実演します。
なお、時間は演者の都合により変更になることがあります。ご了承ください。
※演目は、「お岩坂」、「黄金バット」、「疾風流島」他ですが、順番は未定です。
◉入場無料
◉主催:株式会社COLT
◉協力:筑豊楽市楽座 大西広幸 / ボイスマンスタジオ
※筑豊楽市楽座 大西広幸氏所蔵の紙芝居で開催する運びとなりました。




